ワークライフスタイル

IKEAでつくる子どもの学力アップ部屋と収納アイテム

4月からの新年度、新生活に向けてIKEAに行き準備を進めている方も多いと思います。子どもが成長する度にお家のインテリアも少しずつ変わりますよね!ベビーベッドからベビーチェアーを手放し、リビング学習から一人部屋に変わります。

わが家は3LDKのマンション暮らし、子どもは長女が4月から中学生、息子は小学5年生になります。
赤ちゃんから小学生を卒業するまでに幾度となく部屋のレイアウトやインテリアを変え、子どもの学習環境を変えてきました。

2020年のコロナ禍の中、無事に娘の中学受験を終えて4月からの新生活に向けて1人部屋と収納を整えるためにIKEAに行きました。IKEAには可愛くておしゃれな家具や収納が沢山ありますよね!ママ好みのインテリアで選びたいところなのですが

これまでIKEAで選んできた子ども部屋の準備と収納アイテム選びで私が大切にしてきた3つのことが、今の子どもたちの成長と受験合格というとてもよい結果となったのでご紹介したいと思います。私と同じようにお子さんを持つ方のお役に立てたら嬉しいです。

 

 

IKEAで子ども部屋と収納を選ぶときに大切な3つのこと

1:子ども部屋と収納は子どもに決めさせる

IKEAで子どもの勉強環境を整えていく時に、意識していたことは「子どもが決める」ということ!
IKEAには可愛くておしゃれな家具や収納が沢山ありますから、ママ好みにオシャレに選びたいところですが、子どもが成長した時に良かった!と感じたのは、その後の子どもの変化の違いが大きかったからです。

 

IKEAで「ママの好みで選んだ時」と「子どもが自分で選んだ時」の違い!

お片付けをするようになった

スムーズにできる方法を考るようになった

自分で決めてできることが増えた

「しっかりしているね」と言われるようになった

未就学児の頃は楽な方を選んだり失敗もしますが、早い段階で失敗を経験させるというのも大切で、IKEAの沢山あるアイテムの中から、次は失敗しないようにと考えて選ぶようになり、自分の好き嫌いもハッキリ自分で理解できるようになるため、小学校高学年になる頃には自分の好き嫌いとその理由まで自分でそれなりに言えるようになります。

きよ美
小学生になってから自分の気持ちを先生や友達に言えるというメリットに繋がります。とても大切ですよね!

 

2:IKEAで見つける「自分でできる収納」

大きくなってからグンっと伸びる子どもは「自分でやる力」と「決める力」を持っています!

IKEAに行くと大人は見た目のインテリアにこだわりたくなりますが、子ども部屋は子どもを育てるために必要なもので揃えると、成長した時に「自分でやる力」と「決める力」に繋がると思います。

といってもIKEAのインテリアは可愛いものも多くこだわりたくなりますよね!そんな時は、ママの好みで3つくらいの候補を出してその中から子どもが選ぶといいと思います。その時に、どうしてその収納を選んだのかという理由と、選んだあとのメリットを伝えてあげると納得してもらえたりします。

子どもも、IKEAのアイテムの中から好きなものを選び、好きなものに囲まれるだけで、自然と机に向かうようになるのでおススメです!
「勉強しなさい!」と言われて勉強するほど身にならないでし、学力を上げるためには子どものやる気スイッチを入れるのにとても効果抜群です!

きよ美
IKEAの沢山ある収納アイテムの中から
男の子は細かな収納よりも、面倒くさくない大きくグループ分けできる収納。ドバっと入れられる収納がおススメです!
女の子は気持ちがトキメク好きな収納を自分で選ばせてあげると、お部屋を綺麗にし、自分から机に座るようになると思います!

 

3:学歴より自分力が求められる時代の子ども部屋つくりとは

学歴が高いこと、有名大学や企業に入ることが幸せになるセオリーだった時代はもう終わり、今求められているのは「自分力」なのです。
IKEAの収納はとても沢山あります。ぜひ、その中から子どもに好きなものを選ばせてあげて欲しいのです。自分の活躍できる未来を、自ら決めて生き抜く力を持つ子になって欲しい。そのためにIKEAの沢山のアイテムから後悔しないように選び抜く力と小さな頃から選ぶ自由を子どもに持たせてあげて欲しいなと思います。

受験でも「自分の考えと言葉で書きなさい」という問題が必ず出ます。ママが決めるのではなく、自分で決める。決めたことに理由を持つ。自分の子ども部屋を自分で決める想像力こそ、子どもたちが持っている可能性を無限に生かしていけるのです!

どうか、その時の子どもの意思決定と選んだ理由を否定しないで「いいね」と認めてあげることで自己肯定感も上がりモチベーションもドンドン上がっていくための「やる気スイッチ」だと思うのです。今では子どももIKEAが大好きです。

きよ美
中学受験では5つの学校の説明会に参加しました。
どの学校でも聞かれた言葉は「自分の言葉で自分の気持ちを表現できる力」という言葉でした。

 

子どもに必要なのはママの気持ち

子どもが何歳になっても子どもはママを必要としているということを忘れないで欲しいです。

私はフルタイムで働いていたので、帰ってきてから夕食、お風呂、洗濯とやることがいつもいっぱい!子どもが成長してくると、子どもの勉強も見てあげなくてはいけなくなる。そんな時に私はリビング・ダイニング学習よりも先にキッチン学習をしました!

IKEAで小さな机と椅子を買い、キッチンの横に置いて、そこで字を書いたりしていました。リビングでは私の目が届かない。「ママ見てー♡」っと言われるたびにダイニングテーブルに向かい料理ができない、食べる時にその机のものを片付けることがとても大変だったのです。

その後、ダイニングテーブルでの学習が始まったのは、自分で早く食べることができるようになった小学生になってからです。学習机も買ったのは2年生になってから。2年生になっても初めは勉強机は物置でずっとダイニングテーブルでの学習でした。それから娘の受験が始まったころにようやく1人で集中できる子ども部屋を考えるようになりました。

子育てと仕事の両立の中でも、子どものことをやってあげるのではなく、見てあげる・聞いてあげる。言葉をちゃんと返してあげる。これで子どもの心は十分に満たされますから、子ども部屋をきちんと整えるよりも、ますは子どもと心で繋がる環境つくりから整えてみてください。

学力アップのために子どもの自己肯定感を下げないことがとても大切。だからこそIKEAで子ども部屋を考える時にはまず、大きなものを買う前に必要最低限の収納できるものなどから様子を見ることをお勧めします!

 

大切にしたい!何でも話し合える親子の関係

子どもが成長するとともに子どもが本当のことを話さなくなったり、言わなくなったりします。また、娘が中学受験を終えて、これから中学、高校、大学と進んでいく中で、スマホを持ち、見えない人と繋がる危険や、コロナ禍での生活が続く時代に、何でも話し合える親子の関係が大切ですよね!

子どもが成長し、3LDKマンションで子どもに1つずつ部屋をつくり、私のワークスペースがリビング学習になりました(笑)
子育て10年と言います。10歳を過ぎた我が家では、これからは私が家の中心から家族みんなを見渡し見守るという役割になっていきます。

子ども部屋や収納アイテムをIKEAで考えるときには、これから自分がどうしていきたいのか。という未来を思い描くことから始めてみるのもいいのではないでしょか?IKEAに行き自分好みのインテリアを考えるように自分と子どもたちの未来にも、立ち止まり目を向けてみることで後悔しない子育て、私らしい生き方や働き方を楽しむことができると思います。

皆さんも是非、IKEAで4月からの新しい子ども部屋や収納を見て考えて子どもたちの未来の学力アップに繋げてみてください。

 

きよ美
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  • この記事を書いた人

清水きよ美

会社員を卒業してフリーランスになりたい方のためのパーソナルコンサルタント・WLSjr.認定講師|40歳からの後悔しない生き方・好きなことを仕事に私らしい働き方を叶える方法を発信している。

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